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手抜き料理の合間に運動

日々雑記

こんにちは、チコットです!

家事の手抜きをいろいろとやっています。友人に話すと、大体は「それでいいよね」とOKな反応ですが中には「嫌だ、やらん、マズそう」というのもあります。特に汁物料理の手抜きは評判が悪いです。お得ポイントもあるんですけど、分かってもらえないです。

野菜スープの灰汁とりはしない

灰汁取りしても、味に差がないんですよね…味オンチなのかもしれませんけど、私の場合は一生懸命とっても特別美味しくならないんですよ。私がスープに入れてる野菜は人参・玉ねぎ・セロリ・小松菜・マイタケ・シメジくらい。生のタケノコやゴボウだとヤバそうですけど、私の野菜スープくらいなら大して味に影響ないって気がします。

人参の皮は剥かない。

「皮に栄養があるから」とかじゃなく、めんどくさいからやらない、です。見た目綺麗なら洗うこともしませんので、切る⇒煮る、の2動作のみです。「歯ごたえとか舌触りとか考えなよ」と言われるんですが、これも皮剥いた時と比較して味のしみこみ具合とか歯触りもそんなに違いは・・・

手間かかんない方がいいですわ。

生そば・うどんは別鍋でゆでない

これがいちばん嫌がられましたねぇ、おつゆがドロつくでしょって言われます。

具体的には別鍋でゆでないどころか、そばうどんを鍋に入れません。

そばうどんを袋ごと軽くレンチンして、どんぶりにおつゆをいれてレンジで熱々にして、そこにそばうどんを入れて泳がせて馴染ませます。もうね、鍋さえ使わないの、洗いたくないから。

確かにおつゆは濁るし多少<もたっ>て感じがします。でも、まぁ自分だけが食べるのですから、いいじゃないすか。味も<自己評価ではオッケー>なんで。

手を抜いて得すること

すぐに出来上がることも得することですが、一番私が気に入っているお得ポイントは

<灰汁取りしないので材料を鍋にかけたら沸騰するまではちょっと運動できる>とか<レンジがチンてなるまで足上げ腹筋ゲームできる>ことです。

もう鍋を火にかけたら沸騰するまで一切面倒見ません。うちはおおきな寸胴鍋で10分弱は掛かるから腕立て伏せ100回・腹筋100回・スクワット100回が出来ます。一品作る間に運動もできたら<時間を無駄なく使えたな>って良い気分になります。

レンジはチンする間に足上げ腹筋するのがいいです。最初は普通の足上げでしたけど今ではウエイト付けてやってます。これも時短で効果的です。

<カロリー低めの食事を作れて、作ってる間にカロリー消費もできて絶対にお得だよ!>って言ってるんですけど支持者はいないですねぇ。

まとめ

「おまえの話聞いてると味覚が壊れそう」「カロリー消費よりもおいしいもの食べたい」って言われちゃいます。で、<こだわりのポイントが違うからしゃあないだろ>って言い返すのがいつものパターン。食のこだわりポイントは人によっては「絶対に主菜1品+副菜2品」「箸置き必須」「日本酒にあうもの」いろいろ。こういうのを聞くといい話のネタになるし、その人の流儀でメシを食うのもおもしろそう。私は人のお気に入りを真っ向から否定しない派です。

だから、私のも許してほしいもんです。

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