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若返りに必要なのは筋肉よりもメンタル

メンタル

こんにちは、チコットです!

両親と話をする中でメンタルの重要性に改めて気づきました。 特に若返りに、です

気持ちが顔の印象を変える

両親とも健康ですが、さすがに顔はおじいおばあになってきました。ちょっと寂しい。年も年なんで両親それぞれの<自分史>を私が作るために昔のことを聞き取りをしました。すると昔の楽しかった事、嬉しかったことを話すうちに二人とも表情が徐々に若返っていくんです。 特に笑顔が、私の記憶にある<30~40代頃の両親の顔>に。話には楽しい事ばかりではなく悲しいこと不快な思い出もあったはずですが、それでも顔は<あの頃の両親の顔>になっていきます。

正確には若いころの顔そのものではなく、若いころの笑い・怒りの表情になっていて、それでちょっと若返って見えました。

私が昔の話を聞きながら両親を見ているからそう感じるのか・・・でも若返って見えるんですよね。

両親を見ていて、思いました。見た目の若さ、特に顔は筋肉よりもメンタルが必要なのかな、と。

筋肉を動かすメンタルの方が大事かも

皮膚を支えて表情を作るのは顔の筋肉ですが、両親とも筋肉は衰えています。その衰えた筋肉を動かしたのは<若いころの想い=メンタル>なんでしょう。証拠出せって言われたら困っちゃいますけど。

でも筋肉が動くには、脳からの指示が必要。それを指示のもとになるのはメンタルでしょ。

それならメンタルが元気じゃないと筋肉は役立たずじゃないですか。

若いころなら筋肉も皮膚もピチピチで、スタイルも顔つきも維持してくれる。でも加齢してからはそうはいかない。筋肉・皮膚は衰えてどうしても下がってくる。そうすると老人顔になっていく。でもメンタルが活発に働いてくれると衰えた表情筋でも豊かに動かして本来の顔を取り戻す・・・んじゃないかなぁ。

表情筋を鍛えるメソッドはYouTubeにたくさんあります。

でも今回の両親を見ていると、その筋肉を動かす<想い>というかメンタルこそが大事だなと感じます。

じゃ、どうすりゃいいんだ

そーですよねぇ・・・私が考えるのは、<孤独な老人のイメージとは真逆なことをする>です。友達・家族を会う以外にいくつか挙げると

  • 表を出歩く
  • お店を利用する
  • 受け身にならない

<表を出歩く>には、出歩くだけの体力筋力は持ってましょうって事と、出歩いて昨日とは違う何かを探そうってことを入れています。メンタルを育てるためにも出歩けるだけの最低限の力は必要ですし、表に出て何かいいことや面白いことに気付く癖をつけたいです。それがメンタルを底上げします。

<お店を利用>すれば、どうしたって人に接します。レジでのやり取りだけでなく、同じ目的で来てる人を眺めるのも<接する>ことです。話しかけたりはしません。でも<子供可愛いな><この店員さん感じいい><なんでそれ買うんだ?>とか思うことはあるでしょう。そうやって気持ちを揺らしてやって、メンタルを活動的にしていきます。

<受け身にならない>は、テレビや動画を見っぱなしな生活はしない、少しは考える・手を動かす、っていう心掛けです。考えないとボケるってわかってますし、動画も何も考えずに見てるわけでもないんですけど。でも老人ホームでテレビをじっと見ている人を眺めていると、ちょっと怖くなりません?だから本にシフトして情景を自分で考えるようにした方がメンタルも錆びないかなって考えています。好きなフレーズを覚えておくのもいいですよね。それと<手を動かす>は、それがうまくいった失敗したってことが気持ちを動かします。料理とか楽器とか習字とか、何でもいいでしょう。

まとめ

両親を見ていたら、<そこそこの筋肉と活発なメンタルがあれば人は老けないんじゃなかろうか>、と感じました。働き続ける人は若い、って話もありますが気持ち落ち込んだら働けやしません。

若さの為に、そこそこ筋肉と活発なメンタル。これテーマにしていこうかな。

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