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掃除を運動に変えましょう

フィジカル

こんにちは、チコットです!

運動したくないけど、カロリー消費はしたい。

でも外は暑すぎるし、日焼けもしたくない。夏はそうなりますよね。

では掃除の仕方をちょっと変えて、運動量を増やしましょう。

ほうきで掃き掃除

掃除機もル○バもやめて、ほうきで掃き掃除してみませんか。こんなの学校卒業以来だって言う人も多い事でしょうね。なお、ほうきは100均でOK。

こんなんで運動になるのって思うでしょうけど、15分で60キロカロリーですから馬鹿にできません。それに掃くには<手首を返す>という普段はしない動作があるので、意外と筋肉痛になったりします。

それに連動して腕も振り、ごみを追いながら移動するので程よく疲れます。掃くときにはゴミを<右から左に掃く><左から右に掃く>と、バランスをとってください。全身を均等に使うと心地いい疲れを感じますが、一方の方向だけで掃くと手首をいためたりもしますからご注意ください。

高いとこをつま先立ちして拭き掃除

棚とかカーテンレールの上を拭くなら、普通は踏み台に乗ってやりますよね。

そこを踏み台なしで、つま先立ちして拭いてみてください。(転ばないように注意)

まず、つま先立ちはふくらはぎの運動になります。でもそれだけじゃありません、

つま先立ちしながら、腕を頭より高く上げで上げて、移動しながら拭くという動作は、これまたバランス取りが難しいです。だから「つま先立ちで拭くのが精いっぱいで移動なんかできない」って人もいるかと思います。

でもそれは<全身の筋肉がうまく使えていない=伸びしろがある>という良いことです。

これが楽にできるようになった時には、体のキレが今までとは違うはずです。

このつま先立ち拭き掃除も、<右手で拭いて左右移動><左手で拭いて左右移動>とバランを取ってください。それと転ばないようにすることと周りものを片付けてください。転倒、怪我にはくれぐれも注意を。

まとめ

またまた「こんなんで運動になるの?」な話でした。でもやってみていただきたいです。

特に掃き掃除はおすすめです。「掃き掃除って、こんなに手首や腕使うんだ・・・」と驚くことでしょう。

家で運動できるし、部屋もきれいになって気分も良くなる、とホントにいいことづくしです。

たまにはル○バのスイッチ切って、休ませてあげてくださいね。

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